道路空間活用の実証実験イベント事例

千葉駅前屋外イベントの屋外家具としてユーロパレットをレンタルでご使用いただきました。

■ユーザー:株式会社AS Japan様
■イベント名:ほこみち(歩行者利便増進道路)実証実験イベント
■イベント時期:2022年10月~11月
■レンタル期間:47日
■イベント開催場所:千葉市国道357号線
■レンタル枚数:ユーロパレットBasic(1200x800)リユースAx17枚 ユーロパレットBasic(1200x800)リユースA(買取扱い)x7枚
ユーロパレットSlim(1200x470)_リユースAx17枚
埋木x7本 

■CO2の放出抑制:CO2 換算値:1176CO2eq/kg(二酸化炭素換算 kg)相当
■森林資源の保護:木材の再利用重量834kg

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■イベント内容:国土交通省が進めている、歩行者が居心地よく滞在でき、にぎわいのある
道路空間づくり「ほこみち」の実証実験イベント

■レンタルの概要
道路空間の有効利用というテーマ通り、屋外の広い空間をどのように装飾するかというのがお客様の課題でした。

そこでこの道路4車線分ほどの広いスペースに、隣接する緑豊かな公園の雰囲気に合わせて人工芝で緑化空間を演出。そこにパレットでつくられたソファやベンチなどを配置し、緑を見ながらゆったり豊かな時間が過ごせるような空間を作られました。

その什器選びの選択肢として45日間という長期間の屋外使用に耐えられること、そして家族連れが安心して利用できることなども求められ、結果当社の木製パレット什器が選ばれました。

緑豊かな周辺環境との親和性、長期間の屋外使用に耐える頑丈さ、そして家族連れの方々等が安心して利用できる安全性を満たした事で無事にイベントを終える事ができました。

■主催者のメリット
【デザイン面】
・イベントの雰囲気に合ったイメージ通りのパレットだった
・レゴブロックのように自由なレイアウトが可能だったので希望の什器が組み立てられた
・パレットだけでテーブル、ソファ、ベンチができるので、統一感がある空間作りができた
・自社製品(人工芝)とのデザイン面での親和性が高かった
【SDGsへの訴求】
・サスティナビリティレポートで環境効果が明確に示すことができる
・「リユースアイテム」と一目でわかるので入場者にSDGsを訴求しやすかった
【価格面】
・価格がお手頃だった
・SNS割引や早期支払い割引などを積極的に活用して予算を抑えた
【機能面】
・パレットだけで展示台、壁、案内板、ベンチなど様々な什器を作ることができ、統一感がある空間作りができた
・頑丈なのでベンチとしての安全性が確保できた
【作業性】
・設置がラク(トラックから降ろして並べるだけ)
・安全面も安心(ビス留めでの固定もOK)
・回収がラク(ビスを外してトラックへ積むだけ)
・頑丈な構造なので補強などの必要がなかった
【柔軟な対応】
・イベント開催日ギリギリまでパレット枚数の変更が可能だったのが助かった

■環境効果
今回のレンタルにより1176CO2eq/kg(二酸化炭素換算 kg)相当のCO2発生抑制と、834kg相当の森林保護効果が生まれました。

隣接する公園のグリーンと融和させた屋外空間作り
人工芝で覆われたパレットソファー
作業の様子
ユーロパレットSlimのベンチはコンパクトなスペースで活躍

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